「業務が立て込んでいた」 死亡した生活保護受給者の訪問を虚偽記載 別の職員は施設不正利用、飲酒運転の車に同乗も… 市川市が3人停職

市川市役所
市川市役所

 市川市は30日までに、市営テニスコートの不正利用で50代のスポーツ部副主幹を停職3カ月、生活保護受給者との面談記録ねつ造で20代の福祉部主任主事を停職1カ月、飲酒運転の車両同乗で20代の男性消防士を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、副主幹は2020年11月~今年4月ごろ、複数の市営テニスコートの利用予約で、両親や親族名義のIDとパスワードを予約システムに無断で入力するなどし、テニスコートを自身で不正利用した ・・・

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