石井好博さん死去 市立習志野高野球部元監督 選手、指導者として全国制覇 74歳

甲子園で初球を投げる写真を手に高校野球への思いを語る石井好博さん=6月27日、千葉市中央区の千葉日報社
甲子園で初球を投げる写真を手に高校野球への思いを語る石井好博さん=6月27日、千葉市中央区の千葉日報社
習志野高のエースとして初の全国制覇に導いた石井好博さん=1967年8月、甲子園球場
習志野高のエースとして初の全国制覇に導いた石井好博さん=1967年8月、甲子園球場
2度目の全国優勝し胴上げされる習志野高の石井好博監督=1975年8月24日、甲子園球場
2度目の全国優勝し胴上げされる習志野高の石井好博監督=1975年8月24日、甲子園球場

 習志野市立習志野高校野球部のエースとして千葉県勢初の全国制覇に貢献し、監督としても全国優勝に導いた同校野球部元監督の石井好博(いしい・よしひろ)さんが26日、成田市内の病院で死去した。74歳だった。葬儀・告別式は未定。

 関係者などによると、石井さんは26日午前、成田市のナスパ・スタジアムで開かれた少年野球大会に解説者として招かれた際、会場内で突然体調不良を訴え、市内の病院に搬送されたが間もなく死亡が確認されたという。

 千倉町(現南房総市)出身。1967年の第49回大会で ・・・

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