<印西貯水槽遺体>暴力団幹部に懲役22年 「危険な発想に基づく犯行で悪質」 千葉地裁で判決公判

千葉地裁
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 印西市の防火貯水槽内で2020年10月、左足首が切断された男性の遺体が見つかった事件で、殺人などの罪に問われた指定暴力団住吉会系組幹部、森義明被告(65)の裁判員裁判判決公判が10日、千葉地裁であり、福家康史裁判長は「実行役に殺害させた首謀者。責任は重い」として懲役22年(求刑懲役30年)の判決を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

 弁護側は「実行役の単独的犯行」と無罪を主張していたが、 ・・・

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