「大きな不安が脳裏をよぎります」 広報誌に母国への思い 鎌ケ谷市任用職員 避難民ナセドキナさん執筆 【ウクライナ侵攻1年】

芝田市長(右)から辞令交付を受けたオルガ・ナセドキナさん=昨年11月、鎌ケ谷市役所
芝田市長(右)から辞令交付を受けたオルガ・ナセドキナさん=昨年11月、鎌ケ谷市役所

 ロシアの侵攻でウクライナから鎌ケ谷市に避難し、同市の会計年度任用職員として働くオルガ・ナセドキナさん(33)が、市の広報誌にコラムの連載を始めた。タイトルは『ウクライナから避難してきて』。ロシア軍の攻撃で廃虚となった故郷と現地にいる両親を案じる一方で、避難後の支援に対し感謝の気持ちをつづっている。

 コラムは広報誌2月1日号に掲載。市のホームページでも「ウクライナ」で検索すれば同じ内容のコラムを読める。

 ナセドキナさ ・・・

【残り 448文字、写真 2 枚】



  • Xでポストする
  • LINEで送る