2022年9月21日 05:00 | 有料記事

黒光りしたお腹が印象的な風太ら4頭の石像=千葉市若葉区の市動物公園

記念撮影スポットとして来園者に人気
「立つレッサーパンダ」として一世を風靡(ふうび)した千葉市動物公園(同市若葉区)の風太(雄、19歳)。今では広く知られた事実かもしれないが、当時は立ったときに垣間見える体の一部の「色」に驚いた人も少なくないことだろう。茶色の毛でふさふさと覆われた動物なのに、お腹の色は「真っ黒なんだ…」と。
園内のレッサーパンダ舎近くにある風太ら4頭をデザインした石像は、その特徴的なお腹の色を見事に再現。あのとき感じた純粋な驚きを再び、我々に想起させる。
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