真っ黒なお腹 驚きを再び 立つ風太像(千葉市) 【千葉まちなかアート】

黒光りしたお腹が印象的な風太ら4頭の石像=千葉市若葉区の市動物公園
黒光りしたお腹が印象的な風太ら4頭の石像=千葉市若葉区の市動物公園
記念撮影スポットとして来園者に人気
記念撮影スポットとして来園者に人気

 「立つレッサーパンダ」として一世を風靡(ふうび)した千葉市動物公園(同市若葉区)の風太(雄、19歳)。今では広く知られた事実かもしれないが、当時は立ったときに垣間見える体の一部の「色」に驚いた人も少なくないことだろう。茶色の毛でふさふさと覆われた動物なのに、お腹の色は「真っ黒なんだ…」と。

 園内のレッサーパンダ舎近くにある風太ら4頭をデザインした石像は、その特徴的なお腹の色を見事に再現。あのとき感じた純粋な驚きを再び、我々に想起させる。

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【残り 423文字、写真 7 枚】



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