2022年8月9日 05:00 | 有料記事

服や靴を身に着けたままプールに入り、ペットボトルも活用して浮く方法を海保職員から教わる親子=船橋市
海や川で溺れたり、水難事故に遭ったりした際の対処を学ぶ実演講座が船橋市立海神小のプールで開かれ、市内の小学生親子約20組が参加した。親子は、服を着て靴を履いたままプールに入り、千葉海上保安部の職員から、ペットボトルを使って浮く方法などの指導を受け、慌てずに救護を待つ大切さを身をもって体験した。
船橋青年会議所が主催。同会議所の原島庸高理事長(40)らによると、北 ・・・
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