2022年1月1日 05:00 | 有料記事

千葉日報社のインタビューに応じる田中敏恵千葉県警本部長=県警本部

電車内での傷害事件を受け、県警とJR千葉支社は連携して防犯訓練を行った=昨年11月30日、JR千葉駅

飲酒運転のトラックに児童5人がはねられ死傷した事故現場=昨年6月28日、八街市
新型コロナウイルス感染拡大への不安がくすぶり続ける中、2022年がスタートした。県警の田中俊恵本部長は「県民の期待に応えていくということをしっかり意識しながら警察運営に当たる」と新年の抱負を述べ“県民のための警察”を強調した。昨年は飲酒運転による痛ましい交通死亡事故が発生した本県。田中本部長は「飲酒運転は危険で悪質な犯罪。県警として今年も根絶に取り組む。県民の皆さんも飲酒運転を絶対に『しない・させない・許さない』という決意をもっていただきたい」と力を込めた。
◆詳細手口伝え防犯意識高揚 電話de詐欺
-高齢者が狙われている電話de詐欺事件の被害が依然相次いでいます。県警の取り締まり状況や被害抑止に向けた啓発取り組みについてうかがいま ・・・
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