冬の幕張彩る、虹色の光 マクハリイルミ点灯 持続可能性や多様性表現 22年1月末まで

JR海浜幕張駅前に登場した「レインボードーム」=12日、千葉市美浜区
JR海浜幕張駅前に登場した「レインボードーム」=12日、千葉市美浜区
JR海浜幕張駅前にはライトアップされた「MAKUHARI」のロゴも登場した=千葉市美浜区
JR海浜幕張駅前にはライトアップされた「MAKUHARI」のロゴも登場した=千葉市美浜区

 冬の幕張ににぎわいを生み出すイルミネーションイベント「マクハリイルミ21/22 ―虹色の光/希望あふれる未来へ向けて―」の点灯式が12日、千葉市美浜区のJR海浜幕張駅前広場で行われた。同駅前のほか、周辺ホテルや商業施設もライトアップ。持続可能性や多様性を表現したレインボーカラーの光が幕張新都心の街を彩っている。来年1月31日まで。

 同イベントは今年で3回目で、市や地元企業の団体、自治会などでつくる実行委員会が主催した。同駅南口には高さ約3メートル、直径約6メートルのメインオブジェ「レインボードーム」が登場。七色に光る四角錐のオブジェや、地元の子どもたちが作った光るオーナメントもお目見えした。

 点灯式では、神谷俊一市長らと、同区の児童合唱団「フェアリーズ」のメンバーが点灯ボタンを押した。神谷市長は「幕張ベイパークの開発や新駅の開業など、幕張新都心はどんどん進化が続いている。将来の幕張新都心にも思いをはせながらイルミネーションを楽しんで」とあいさつした。

 点灯時間は午後5~11時。期間中は、県産食材を使った料理が楽しめるキッチンカーの出店やミニコンサートなども行われる。詳細は同イベント公式ホームページ。


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