2026年3月13日 05:00 | 無料公開

千葉地裁
バスと電車で女子高校生の体を触る犯行を繰り返したとして、不同意わいせつの罪に問われている千葉県立千葉女子高校の教諭、早田悠馬被告(29)=起訴休職中=の初公判が12日、千葉地裁(宮本聡裁判官)であった。3件の起訴事実のうち2件の罪状認否が行われ、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
検察側によると、罪状認否が行われた2件の被害者2人は事件以来「同じ時間のバスに乗れなくなった」「制服を着て出歩けなくなった」といい「絶対に許せない」「重い罰を受けてほしい」と求めているという。
被告は昨年8~12月にバスと電車の中で女子高校生3人の体を触るなどしたとされる。被告は逮捕時、いずれも容疑を否認していた。
(宮嶋優)




