町歩きで歴史に触れる 船橋大神宮と周辺の社寺 【千葉地理学会連載 おもしろ半島ちばの地理再発見】

西福寺の二つの塔
西福寺の二つの塔
大神宮境内の船玉社
大神宮境内の船玉社

 船橋大神宮は正式には意富比(おおひ)神社といい、社伝によれば日本武尊が東国平定の際、この地に祭ったのが始まりとされています。

 平安時代に編さんされた「延喜式」にも記載されている古社です。

 境内の燈明台は戊辰(ぼしん)戦争で本殿とともに焼失し、そ ・・・

【残り 1102文字】



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