2021年7月7日 05:00 | 有料記事

西福寺の二つの塔

大神宮境内の船玉社
船橋大神宮は正式には意富比(おおひ)神社といい、社伝によれば日本武尊が東国平定の際、この地に祭ったのが始まりとされています。
平安時代に編さんされた「延喜式」にも記載されている古社です。
境内の燈明台は戊辰(ぼしん)戦争で本殿とともに焼失し、そ ・・・
【残り 1102文字】


船橋大神宮は正式には意富比(おおひ)神社といい、社伝によれば日本武尊が東国平定の際、この地に祭ったのが始まりとされています。
平安時代に編さんされた「延喜式」にも記載されている古社です。
境内の燈明台は戊辰(ぼしん)戦争で本殿とともに焼失し、そ ・・・
【残り 1102文字】