木更津市 学校トイレに生理用品 「生理の貧困」対応

 木更津市は、市立小・中学校や公民館などの女性用トイレの一部に生理用品の配備を始めた。

 新型コロナウイルスの影響による経済的な理由で生理用品を十分に用意できない「生理の貧困」に対応するためで、市内14カ所の災害用備蓄倉庫に保管する生理用品約1万5千個を活用する。

 配備先は、小学校18、中学校12、公民館15のほか、金田地域交流センター「きさてらす」、市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」。施設の状況により、配置か配布の方法で行っている。


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