空間除菌剤を小学校に寄贈 大木製薬と市川の薬局 千葉・市川

空間除菌剤のパネルを児童に贈呈する池田社長ら=市川市
空間除菌剤のパネルを児童に贈呈する池田社長ら=市川市

 新型コロナウイルス感染症対策として、千葉県市川市で薬局を経営するヤスイ(池田充徳社長)と大木製薬(東京都、松井秀正社長)が、市立新浜小学校(堀切宏校長)に空間除菌剤を寄贈した。

 寄贈したのはストラップタイプの除菌剤900個。大木製薬によると、二酸化塩素を放出することで、浮遊する菌やウイルスを除去する作用があるという。池田社長は「子どもたちが安心安全に学校に通えるのが一番の地域貢献。ぜひ活用してほしい」と話した。

 堀切校長は「以前も(ヤスイに)マスクや消毒液をいただき使わせてもらった。今回も大切に使い子どもが元気に学校に通えるようにしたい」と感謝した。

 同社などは、同様の空間除菌剤を市立行徳小学校にも寄贈した。


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