受け継がれた手仕事の技 美を感じ、存続意義考えて 【オビシャはつづくよ400年 年のはじめの村まつり】(下)

 オビシャにはトウ渡しの時の飾り物や供物など、美しいものが多くあります。地域ごとに自分たちの手で工夫して作る造形物は、場を神聖にし、華やかにしています。蓬莱山(ほうらいさん)という縁起物、可愛い新粉餅(しんこもち ・・・

【残り 947文字、写真 1 枚】



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