「じのもんが一番ダッペエ」 地産地消推進店を登録 館山市

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金丸市長(中央右)から認定証を受けた登録第1号のオーパヴィラージュ=館山市
金丸市長(中央右)から認定証を受けた登録第1号のオーパヴィラージュ=館山市

 館山市は、第一次産業や観光、飲食業の活性化を狙いに「じのもんが一番ダッペエ」をキャッチフレーズに「地産地消推進店」の登録制度をスタート。登録第1弾となる45店がこのほど決まり、PRグッズの交付セレモニーが行われた。

 交付を受けた同市犬石のホテル「オーパヴィラージュ」では、金丸謙一市長と市のマスコット、ダッペエが、認定証やのぼりを梅津隆英代表に手渡した。梅津代表は「首都圏の方々に館山のおいしい、安全、新鮮を発信したい」と意気込みを語った。

 同ホテルのレストランには、館山ファミリーパーク産のドラゴンフルーツのムース、地産豚「まほろばポーク」のすね肉の煮込み、地産のレタスサラダやレタスパンなど、地の食材で作った料理が並んでいる。

 登録店は市のホームページやパンフレットで紹介される。本年度の募集は11月末まで。