2026年3月17日 05:00 | 有料記事

利用者の健康管理を行うスタッフ

リモートでミーティングをする様子
病気や障害を抱えながらも、自宅で穏やかに暮らしたい-。そんな思いに応え、安房地域で存在感を高めているのが「訪問看護ステーションゆとリハ」だ。ITを駆使した効率的な運営と看護・リハビリの一体的な支援を強みに、開設からわずか2年半で安房地域最大級の訪問看護ステーションへと成長した。
同社の斎藤龍祐代表(38)は、長年にわたり県内各地で理学療法士として在宅医療に携わってきた。その中で直面したのが、市街地から離れた地域に住む難病患者たちの厳しい実態だ。「自宅で最期を迎えたい」という強い希望を持ちながらも、訪問 ・・・
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