花の美術館でバラ見ごろ 緑化植物園でも恒例展示

みどりの相談所には色とりどりの切りバラが並び、訪れた人を楽しませている=21日、千葉市中央区の市都市緑化植物園
みどりの相談所には色とりどりの切りバラが並び、訪れた人を楽しませている=21日、千葉市中央区の市都市緑化植物園

 千葉市花の美術館(千葉市美浜区)でバラが見ごろを迎え、訪れた人を楽しませている。市都市緑化植物園(中央区)でも21日、恒例の「秋のバラ展」がスタート、市民団体が丹精込めて育てた切りバラが来場者を魅了している。

 花の美術館のローズガーデンには約200種類、300株のバラが植えられており、イングリッシュローズなどが見ごろを迎えている。

 ローズガーデンは昨年4月にリニューアル。赤、白、ピンクなど色ごとに並べた「バラの海」や、レンブラントやモネなど芸術家の名前が付けられたバラが並ぶ「バラの美術館」など、工夫を凝らした展示で来場者を楽しませている。見ごろは11月中旬まで。


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