<千葉日報ニュースβ・8月号>キャスターに千葉の伝説「ジャガー」 トップニュースはカメ

 LEGEND meets「千葉日報ニュース」――。

 インターネットニュース番組「千葉日報ニュースβ(ベータ)」の8月号が10日、配信された。3回目の配信となる今回は、知る人ぞ知る伝説のミュージシャン「JAGUAR(ジャガー)」さんがキャスターを務めた。

 ジャガーさんは、かつて千葉テレビの放送枠を自費で買い取り音楽番組「ハロー・ジャガー」を制作し続けた規格外の人物。千葉のご当地ミュージシャンの印象が強いが、本人曰く「たまたま千葉日報ニュース、千葉テレビとお仕事をしている」とのこと。「JAGUAR星」出身で、宇宙全体で活躍しているのだそうだ。

 何はともあれ、千葉日報ニュース&ハロー・ジャガー。ローカルレジェンド番組同士の熱いコラボレーションがここに実現した。

 トップニュースは、いすみ市のJR外房線長者町駅でポイントにカメが1匹挟まり、特急電車が緊急停車した話題。続いて、東京ディズニーシーで人気のダッフィーのお友達「ジェラトーニ」を紹介し、最後に夏の高校野球千葉大会の結果を伝えた。

 動画では番組終了後、ジャガーさんが代表曲「ファイトちば!」を熱唱してくれている。


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