“天の川”美しく再現 船橋・プラネタリウム館がリニューアルオープン 最新投映機導入 満天の星に歓声

「パンドラII EX」が映す天の川(画像提供・五藤光学研究所)
「パンドラII EX」が映す天の川(画像提供・五藤光学研究所)
新たに導入された光学式投映機「パンドラIIEX」
新たに導入された光学式投映機「パンドラIIEX」
プラネタリウム館内に展示されている「コスモくん」
プラネタリウム館内に展示されている「コスモくん」

 船橋市プラネタリウム館(同市東町)の改修工事が終わり、リニューアルオープンした。新たに導入した最新の光学式投映機は天の川を構成するかすかな星の輝きまで美しく再現。七夕の7日に記念セレモニーが行われ、抽選で選ばれた市民らが映し出された臨場感あふれる星空に感嘆の声をあげた。

 同館が開館した1987年以来星空を映し「コスモくん」の愛称で親しまれてきた投映機が昨年11月に“引退”。後継機の「パンドラII EX」は、コスモくんの4千倍以上の4千万個の恒星と200個以上の星雲星団を投映できる。2018年に正式に命名された小惑星「Funabashi」も星空 ・・・

【残り 567文字、写真 1 枚】



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