千葉工業大学の学生が製作した小型衛星「KASHIWA(カシワ)」が11日夜、国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間へ放出され、軌道に乗った。その瞬間を見届けようと、習志野市・津田沼キャンパスでパブリックビューイング(PV)を実施。学生ら約60人が、ISSからの中継映像を前に固唾(かたず)を飲み、青い地球を背景に進んでいく10センチ四方の小さな立方体を見届けた。
カシワは昨年度の4年生が設計製作し、運...
この記事は
有料記事です
残り502文字(全文706文字)









