大学入試は2021年度入試より選抜制度が大きく変化しました。「センター試験」は思考力重視型の「共通テスト」になり、「推薦入試」「AO入試」はそれぞれ「学校推薦型選抜」「総合型選抜」へと名称やその中身も変わりました。親世代が経験した「正解をより速く、正しく見つけ出す力」にとどまらず、今の大学入試では高い基礎学力とともに「論理的な課題解決能力(問いを自ら発見し、答えを作り出すこと)」が求められています。
昔と今の大学入試で変わったことや難易度の変化についてご紹介します。「今と昔の大学入試何が違うの?」「昔と比べて難易度はどうなってるの?」など疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
大学入学者や進学率の変化
ご存じの通り日本の18歳人口は年々減少しています。それに対し大学進学する...この記事は
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