職人技光る氷の芸術 成田山新勝寺で彫刻展

チェーンソーを使って氷の塊をイルカの氷彫刻に作り上げていく職人=成田市の成田山新勝寺
チェーンソーを使って氷の塊をイルカの氷彫刻に作り上げていく職人=成田市の成田山新勝寺
花びらや小鳥の形の氷彫刻をつなぎ合わせて「春」を表現した作品
花びらや小鳥の形の氷彫刻をつなぎ合わせて「春」を表現した作品
浮き彫りになっていく氷の「シードラゴン」
浮き彫りになっていく氷の「シードラゴン」

 成田市の成田山新勝寺で、初春の恒例行事「全国氷彫刻展」が開かれた。大本堂前広場で全国各地から集まった職人17組が、大きな氷の塊を生き物などの形に彫る技術を披露した。

 職人たちは1人あたり重さ約270キロ ・・・

【残り 319文字、写真 1 枚】



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