2024年3月6日 05:00 | 有料記事

チェーンソーを使って氷の塊をイルカの氷彫刻に作り上げていく職人=成田市の成田山新勝寺

花びらや小鳥の形の氷彫刻をつなぎ合わせて「春」を表現した作品

浮き彫りになっていく氷の「シードラゴン」
成田市の成田山新勝寺で、初春の恒例行事「全国氷彫刻展」が開かれた。大本堂前広場で全国各地から集まった職人17組が、大きな氷の塊を生き物などの形に彫る技術を披露した。
職人たちは1人あたり重さ約270キロ ・・・
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