2024年3月11日 12:30 | 有料記事

2019年3月、キャンパス内に畑を作り、ブドウからワインを造るというプロジェクトが、市川市の千葉商科大学で始動した。ただブドウを栽培するのではなく、畑の上に太陽光パネルを設置し、発電も同時に行うという先進的な取り組み。5年後のワイン完成を目指して、学生や近隣住民が苗木からブドウを育ててきた。そして5年がたった今年、プロジェクトはどうなったのか。
千葉日報が過去に報じた新聞記事をケーブルテレビ局「J:COM」が追跡取材し、映像番組としてお届けするコラボ企画「ツイセキ!!」スタッフが、現在までの姿を追った。 ・・・
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