プロレスラー永田裕志選手、警官姿で“参戦” 「電話de詐欺根絶」「飲酒運転NO」地元で呼びかけ 東金署防犯イベント

警察官の制服を着て、交通安全啓発グッズを来場者に手渡す永田選手=東金市
警察官の制服を着て、交通安全啓発グッズを来場者に手渡す永田選手=東金市
国道126号沿いで飲酒運転防止を訴えるパネルを持つ永田選手(中央)
国道126号沿いで飲酒運転防止を訴えるパネルを持つ永田選手(中央)

 東金市出身で新日本プロレス所属のプロレスラー、永田裕志選手(55)が道の駅「みのりの郷東金」(同市)で開かれた東金署(長嶋剛署長)の防犯イベントに、警察官の制服姿で“参戦”した。永田選手は来場者に飲酒運転や電話de詐欺の根絶を訴えたほか、交通安全の啓発グッズを手渡し、国道126号沿いで「NO! 飲酒運転」と書かれたパネルを持ってドライバーに注意を促すなど、猛暑の中で精力的に防犯活動を行った。

 永田選手は屈強な体によく似合う警察官の制服を着て登場し、マイクを手に「飲酒運転根絶、電話de詐欺撲滅について皆さんに伝えたいことがある」。同署管内で飲酒運転が後を絶たないことを紹介したほか、2021年6月に八街市で発生した飲酒運転のトラックによる児童の死傷事故にも触れて「悲惨な事故は二度とあってはならない。飲酒運転は絶対に駄目」と来場者に語りかけた。

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