約3万3千平方メートルの敷地いっぱいに菜の花が咲き誇る鴨川の早春の風物詩「菜な畑ロード」の開催に先駆け、飲食店などでも一足早い春の訪れを感じてもらおうと、鴨川市立鴨川中学校の生徒のアイデアを基にした菜の花の新メニューが完成した。郷土料理「なめろう」をアレンジした料理とパスタの2品で、市内事業者が商品化。すでに各店舗で提供を始めている。
菜の花メニューの開発は、市観光協会が先月から開催している「菜な畑フェア」...
この記事は
有料記事です
残り574文字(全文780文字)








