漁師おすすめの魚 銚子丸、全店で提供 「プライドフィッシュ」参画

「プライドフィッシュ」登録証を全漁連の大森専務(右)から受け取る銚子丸の石田社長=東京都内
「プライドフィッシュ」登録証を全漁連の大森専務(右)から受け取る銚子丸の石田社長=東京都内

 回転すしチェーンの「銚子丸」(千葉市美浜区)は25日から、全国漁業協同組合連合会(全漁連)による自慢の魚をアピールする「プライドフィッシュ」プロジェクトに参画した。来月23日まで本県をはじめ1都3県の「銚子丸」「銚子丸 雅」全店でタイアップイベントを実施している。

 全漁連では2014年から水産物の消費拡大を図ろうと、全国の漁師が厳選する魚を「プライドフィッシュ」として選定。各地の漁連が季節ごとに1種類を選び、公式サイトで紹介し通信販売を行っている。

 同社タイアップイベントでは、鹿児島県の漁師が選んだ「ぶえん鰹(かつお)」を中心に「プライドフィッシュ」を提供する。

 同社は「日本の食文化を守る思いで賛同した。漁師おすすめの魚を食べて、全国各地の海の香りを実感して」としている。


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