流れ星の純金オブジェ 安定資産の金アピール 千葉・勉強堂

勉強堂本店に展示される純金オブジェ「星に願いを」=17日、千葉市中央区
勉強堂本店に展示される純金オブジェ「星に願いを」=17日、千葉市中央区

 メガネ、貴金属販売の勉強堂は18~20日、千葉市中央区の本店で、純金約15キロを使ったオブジェ「星に願いを」(参考価格1億3千万円)を展示する。秋の特選会に合わせて店内に飾る。

 オブジェは、同店が特約店として加盟する田中貴金属工業が2009年に作成した。伝統工芸士が北欧の町の空にきらめく流れ星を細密に再現し、アクリルの中に閉じ込めた。

 世界経済の減速懸念が広がる中、金は安定な資産として注目が集まり、価格が高騰している。同店はオブジェの展示を通して「さらに多くの方に金を身近に感じてほしい」としている。ゴールドバーの重さを体感できるコーナーも設置した。

 特選会は得意客限定だが、「本紙の記事を読んだ」と伝えれば店内に入れる。


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