魚食堂

写真・題字:安原直樹


終わりに“涙酌” タイの桜寿司

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 始まりがあれば、終わりは必ずやってくる。記者人生で最長(6年4カ月)、最多連載(76回)の本欄も終わりを迎えた。

 振り返れば、三方を海に囲まれた房総半島に暮らし魚料理を書くこと ・・・

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