2015年1月15日 11:54 | 有料記事
東京朝日新聞社の「朝日歌壇」選者となった石川啄木は、明治43年12月に第一歌集『一握の砂』を東雲堂より出版し好評を得た。渋川玄耳は藪野椋十の名で序文を書いている。
渋川の抜擢に賛成しながらも一抹の不 ・・・
【残り 974文字】
東京朝日新聞社の「朝日歌壇」選者となった石川啄木は、明治43年12月に第一歌集『一握の砂』を東雲堂より出版し好評を得た。渋川玄耳は藪野椋十の名で序文を書いている。
渋川の抜擢に賛成しながらも一抹の不 ・・・
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