浦安の40代女性はしか感染 海外滞在から帰国

※写真はイメージ
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 千葉県は23日、浦安市在住の40代女性が、はしかに感染したと発表した。県内での感染確認は今年初めて。海外滞在中に感染した疑いがあり、帰国後に発症したとみられる。女性は快方に向かっている。

 県疾病対策課によると、女性は昨年12月24日~今年1月4日にシンガポールとインドネシアに滞在。帰国後の同13日に、せきやたんなどの症状がみられ、複数の病院を受診。20日に発疹が出て救急搬送された後、21日に検査で陽性と判明した。他の感染者は確認されていない。

 女性は12日と14日に同市内のレストランや銀行などを訪れていた。同課は症状が出た場合、事前に最寄りの保健所に電話連絡し、指示に従って医療機関を受診するよう呼びかけている。


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