2026年1月21日 05:00 | 有料記事

たき火で暖まるサルの姿を見ようと集まった来場者=20日、千葉市若葉区

鼻を隠すように丸まる風太
暦の上で最も厳しい寒さとされる「大寒」の20日、千葉市動物公園(若葉区)でホンドザル(ニホンザル)に暖まってもらおうと毎年恒例の「サル山たき火」が開かれた。ただ、暖かな日差しもあってか、サルはたき火よりも飼育員が持つふかし芋に興味を示していた。
ホンドザル展示場では24頭が飼育されている。普段は集まってサル団子を作って、寒さをしのぐ姿が見られるという。
たき火が始まると近づいて興味を示すサルがいた一方で、ほとんどのサルは飼育 ・・・
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