2026年1月8日 05:00 | 有料記事

市船橋―崇徳 第2セット、ブロックに跳ぶ市船橋・石橋(中央)と小林ダグラス=東京体育館

市船橋―崇徳 第3セット、スパイクを決める市船橋・砂川(左)=東京体育館
▽男子2回戦
崇 徳 220―251 市船橋
(広島) 25―23 (千葉)
25―20
逆転を信じて打ち切った高速サーブが無情にもネットに跳ね返り、市船橋の初戦敗退が決まった。吹奏楽部など大応援団が駆けつけ、久々に「春高」のコートに立った市船橋はフルセットの末、全国1勝をつかめなかった。主将の坪井将海は「出だしは良かったが、第2セット以降は相手の攻めに対応できなかった」と唇をかんだ。
第1セットは、エース増田悠人に ・・・
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