2025年7月26日 05:00 | 有料記事

留学生らは、横断歩道での減速「ゼブラ・ストップ」の励行をパネルを持って呼びかけた=25日午後6時ごろ、千葉市中央区

警察官と一緒に反射材などを配る留学生
在留外国人が増加する中で誰もが安心して暮らせる街作りを目指し、千葉中央署と市内の外国人留学生らが25日、千葉市中央区の京成千葉駅西口前広場で少年非行と交通事故の防止を呼びかけた。留学生が普段関わりの少ない警察官と一緒にボランティア活動を行うことで、警察への信頼感を高め、日本の社会を構成する一員として防犯意識を持ってもらうことが狙い。日本の警察が取り締まりだけでなく、犯罪の抑止活動を行っていることを知らせる目的もある。
(平嶋奏葉)
同市内の日本語学校3校などの留学 ・・・
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