2025年5月30日 14:21 | 有料記事
千葉県警
昨年発覚した千葉県市川市の下水道工事入札を巡る汚職事件。この捜査の過程で約2億円の工事を巡る新たな入札不正の疑いがあることが30日、捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、千葉県警は工事の予定価格を漏洩(えい)したとして県企業局の職員2人を官製談合防止法違反などの疑いで書類送検した。漏洩された予定価格をもとに入札したとして市川市内の会社「京葉ガスエナジーソリューション」の従業員についても公競売入札妨害の疑いで書類送検した。ともに29日付。
捜査関係者によると、書類送検されたのは当時 ・・・
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