事業者の情報発信強化へ 君津市産業支援Cと連携 千葉日報デジタル

協定書を手にする松本社長(左)と福永センター長=1日、君津市
協定書を手にする松本社長(左)と福永センター長=1日、君津市

 千葉日報社の子会社・千葉日報デジタルは1日、きみつの未来活力支援センター(君津市産業支援センター)と業務連携協定を結んだ。地域メディアのノウハウを活用し、同センターが支援する市内事業者の情報発信を強化する狙いだ。

 協定を受け、同センター利用事業者向けに少人数のワークショップや個別相談を開催。情報発信力の強化を通して参加事業者の販路拡大や人材採用、自社ブランディングなどを進める。

 同社の松本祥彦社長は「弊社の情報発信ノウハウを活用いただくことで地域事業者のビジネス成長につながることを期待します」とあいさつ。福永健二センター長は「連携を強化しながら事業者の成長・発展につながる継続的な支援を行いたい」と抱負を語った。

 同センターは、中小企業支援を目的に君津市からの運営委託により君津商工会議所内に設置されている。


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