2025年7月4日 05:00 | 有料記事
日常では心乱さず、しかしマウンドではハートを燃やす。マリーンズ移籍1年目の石川柊太投手は昨年からマインドコントロールに取り組み始め、今もなお探求の途中だ。ホークスから移籍1年目となった今シーズン。最初はなかなか援護点に恵まれず、初勝利は7度目の先発となった6月4日のジャイアンツ戦(ZOZOマリンスタジアム)。大きな期待と重圧を背負いながらも、なかなか結果が伴わない日々だったが心を乱すことなく、取り組んだ。
「変えられないものを変えようとしても仕方がない。平常心。そういうことで心を乱すことにエネルギーを使うのは違うかなとマインドをセットしている。去年くらいから、やれることをやっている上で結果 ・・・
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