救援陣力つき連敗 石川柊まさかの危険球退場 千葉ロッテ

2回途中に危険球で退場となった千葉ロッテ・石川柊=ZOZOマリン
2回途中に危険球で退場となった千葉ロッテ・石川柊=ZOZOマリン

 千葉ロッテ-オリックス2回戦(オリックス2勝、14時、ZOZOマリンスタジアム、24104人)

オリックス
000002010―3
000002000―2
千葉ロッテ

▽勝 山田2試合1勝1敗
▽S 平野2試合1S
▽敗 ゲレーロ3試合1勝1敗

 【評】千葉ロッテは接戦を落として2連敗。2-2の八回に5番手ゲレーロが決勝打を浴びた。移籍後初登板初先発の石川柊は二回に危険球退場。緊急登板の高野脩が五回まで無失点に抑えた。オリックスは平野が日本通算250セーブ。

       ◇       ◇

 救援陣が最後に力尽きた。千葉ロッテは今季初登板の石川柊が二回に危険球退場となり、中継ぎが序盤から登板する緊急事態に。それでも各投手が粘りの投球で接戦を演じたが、八回に5番手ゲレーロが決勝二塁打を浴びて万事休した。開幕カードは3連勝で波に乗ったが、2カード目は0勝2敗。勢いを断ち切られた。

 石川柊は本来は1日に先発予定だったが ・・・

【残り 320文字】




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