ちばの選挙

投票用紙を誤交付 受付係、妻の代理投票できると思い込む 知事選で袖ケ浦市選管

 袖ケ浦市選挙管理委員会は11日、同市蔵波の長浦公民館で行われている知事選挙の期日前投票で1人に2枚の投票用紙を交付するミスがあったと発表した。

 同選管によると、男性が自身と妻の入場券を持ち、1人で来場。受付係が妻の分も代理で投票できると思い込み、2人分受け付けた。別の係員も確認を怠り、投票用紙2枚を交付。男性が1人で2人分投函していることを投票立会人が気づき、発覚した。

 すでに投函された票は特定できないため、正しく候補者名が書かれていた場合、有効票として扱われる。


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