ちばの選挙

自民・菅総裁から推薦状 関県議「身引き締まる」【’21知事選】

「祈必勝」と書かれた色紙を菅総裁(右)から手渡される関県議=東京・永田町の自民党本部
「祈必勝」と書かれた色紙を菅総裁(右)から手渡される関県議=東京・永田町の自民党本部

 来年3月4日告示、21日投票の千葉県知事選で、自民党県連が擁立し党本部推薦が決まっている関政幸県議(41)に対し、党総裁の菅義偉首相は22日、党本部で推薦状を交付した。交付後、記者団の取材に応じた関県議は「菅総裁から『頑張れ』と気合を入れていただき、改めて身が引き締まる思い。選挙まで期間は短いがコロナ禍を踏まえて戦っていく」と意気込んだ。

 推薦状交付には、同党県連の渡辺博道会長、薗浦健太郎選対委員長、河上茂幹事長、川名寛章議員会長らが同席した。

 交付後の取材に関県議は「県内54市町村の魅力を生かすためのインフラ整備は、県と国が一丸となることで早く展開できる」と述べ、党本部の支援を踏まえて国と県が一体になる重要性を強調した。


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