ちばの選挙

八千代市長選 服部氏が再選出馬表明 「日本一のベッドタウンに」

服部友則氏
服部友則氏

 来年5月に任期満了を迎える八千代市長選で、現職の服部友則氏(63)=1期=が7日、再選を目指して立候補することを表明した。同日の市議会で、林隆文議員(市民クラブ)の質問に答えた。同市長選への出馬表明者は初めて。

 公約の進展を問われた服部氏は「保育園や学童保育の定員を増やし、子育て環境の改善を図った。災害や新型コロナにも職員と全力を尽くした」と説明。その上で「住みやすく、通学通勤に便利な日本一のベッドタウンに発展させたい。そのために引き続きかじ取りを担わせてほしい」と述べた。新庁舎整備や京成沿線再開発、東葉高速の通学定期値下げを課題に挙げた。

 無所属で立候補し、自民党と公明党に推薦を要請する考え。前回2017年の市長選は無所属・自民推薦で出馬し、5人による争いを制した。元市議、元県議。山梨大卒。同市八千代台西在住。


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