ちばの選挙

元市議・鴨氏が出馬表明 「荒木的政治をチェンジ」 習志野市長選

 元市議の鴨哲登志氏(63)は18日、習志野市内で記者会見し「荒木的政治をチェンジしたい」と述べ、来年4月の統一地方選で予定されている同市長選に無所属で出馬することを表明した。同市長選への出馬表明は、いずれも同市議の藤本一磨氏(44)、宮本泰介氏(37)、民主党県議の布施健太郎氏(38)に次ぎ4人目。荒木勇市長(73)は不出馬を表明している。

 鴨氏は「市民の声を反映していない」と現市政を批判。「保育所・幼稚園の統廃合・民営化、JR津田沼駅南口の市有地売却はストップさせ、人を大切にする習志野市を実現させたい」などと述べた。


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