【魂の歌を】(5) 真保裕一・作 旭ハジメ・画

 ◆第一章 出会いの時(5)

 書きためていた曲を、御堂はほとんど捨てた。スタジオにこもっては、バンド・メンバーとも盛んに意見を戦わせた。が、気負いすぎたせいか、半年近くの時間をかけても ・・・

【残り 820文字、写真 1 枚】



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