大リーグ、キャンプ地で練習 労使交渉妥結から一夜明け

米大リーグ、エンゼルス・大谷の写真(左)などが掲げられたキャンプ地の球場=10日、アリゾナ州テンピ(共同)

 【テンピ(米アリゾナ州)共同】米大リーグは11日、労使交渉の妥結から一夜明けて球団が施設を封鎖するロックアウトが解除され、キャンプ地では選手が体を動かした。大谷(エンゼルス)はこの日、アリゾナ州テンピの施設が開放されている時間には姿を現さず、エンゼルスは14日にキャンプを開始すると発表した。

 アリゾナ州ピオリアでは、ブルージェイズからマリナーズに移籍した昨季ア・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)左腕のレイがブルペンで投球練習を行った。

 新労使協定締結により、止まっていた選手の契約交渉も再開した。


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