2026年3月22日 18:03 | 無料公開
神戸国際大付―九州国際大付 タイブレークの11回裏九州国際大付2死一、三塁、吉田が左中間にサヨナラの2点二塁打を放つ。捕手井本=甲子園
選抜高校野球大会第4日は22日、甲子園球場で1回戦3試合が行われ、昨秋の明治神宮大会覇者の九州国際大付(福岡)、山梨学院、大垣日大(岐阜)が2回戦へ進んだ。
九州国際大付は神戸国際大付(兵庫)を4―3で下した。タイブレークの延長十一回、吉田が逆転サヨナラの2点二塁打を放った。明治神宮大会決勝の再現だった。
山梨学院は一回に菰田の本塁打などで5点を先取。追加点はなかったが、3投手で長崎日大の反撃を3点にとどめた。大垣日大は近江(滋賀)に延長十回、2―1で競り勝った。竹岡が完投。








