2026年2月13日 05:00 | 無料公開

フクダ電子アリーナ=昨年12月、千葉市中央区
千葉市蘇我スポーツ公園(中央区)の「フクダ電子アリーナ」など8施設の命名権(ネーミングライツ)について、市は、医療機器メーカーの「フクダ電子」(東京都)と契約を更新することで合意したと発表した。年間契約料は前契約の2倍となる5千万円。
同所のアリーナをホームグラウンドとするサッカーJリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のJ1昇格に伴い、あらかじめ設定していた増額の条件が適用され、フクダ電子が合意した。
3月中旬ごろ、本契約を結ぶ。対象施設は引き続きアリーナやグラウンドで、愛称は変わらない見込み。
契約期間は今年4月から2031年3月までの5年間。同公園の命名権を巡り、フクダ電子は05年から継続して契約を結んでいる。
(大村慧)




