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城下町に勇壮な掛け声響く 12日まで 佐倉の秋祭り

2025/10/10 18:34 (4/16 23:14更新)
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 佐倉市で江戸時代から300年以上続く伝統の祭り「佐倉の秋祭り」が10日、旧城下町地区で始まった。県内最大級とされる麻賀多神社の大神輿(みこし)のほか、20以上の山車や踊り屋台「御神酒所(おみきしょ)」が街を渡御。威勢の良い掛け声と、笛や太鼓の音色が城下町に響き渡った。12日まで。...

 初日は、麻賀多神社(同市鏑木町)の大神輿の宮出しで祭りが幕開け。江戸時代中期に作られた台輪幅約1・5メートルの豪華な神輿で、同町の青年会が「明神祭りさらば久しい」と勇壮な掛け声を上げながら担ぎ出した。

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