日本人初銀「やったぞ」 カヌースラロームW杯 長洲選手 佐倉市長に喜び報告

W杯で日本人初の銀メダルを獲得し、喜びを報告したカヌースラロームの長洲選手(左)=佐倉市役所
W杯で日本人初の銀メダルを獲得し、喜びを報告したカヌースラロームの長洲選手(左)=佐倉市役所
8月に行われたW杯で戦う長洲選手(左)(SarvaryAttila氏提供)
8月に行われたW杯で戦う長洲選手(左)(SarvaryAttila氏提供)

 佐倉市在住で、8月にスロベニアで開催されたカヌースラロームワールドカップ(W杯)のカヤッククロス競技で日本人初の銀メダルに輝いた長洲百香選手(20)が同市役所を訪れ、西田三十五市長に快挙を報告した。長洲選手は「とてもうれしく、やってやったぞという気持ち。2028年のロス五輪に出場できるよう、来年のアジア大会でも好成績を残したい」とさらなる活躍を誓った。

(佐藤楓)

 長洲選手は同市出身で、小学3年生の時にカヌーを始めた。地元の印旛沼などで練習を ・・・

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