京葉ガス減収増益 販売量増、不動産が好調 12月期通期

※写真はイメージ
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 京葉ガス(市川市)が14日発表した2024年12月期通期の連結決算は、売上高が前年同期比5・9%減の1156億900万円、純利益は11・2%増の16億2300万円だった。主力のガス事業は販売量が増加したものの「原料費調整制度」による販売価格の下方調整で減収。一方、不動産やガス工事などの事業は堅調に推移したほか、前年に7億円あった特別損失が減少し、増益で着地した。

 ガス事業は販売量が0・5%増の6 ・・・

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