2026年3月7日 12:05 | 無料公開
【ワシントン共同】米中央軍は6日、イランへの攻撃を開始した2月28日から7日間で3千以上の標的を攻撃し、イランの艦船43隻を損壊させたと発表した。イラン上空の制空権の確保へステルス戦闘機のF35やF22が投入されたほか、イランの安価な攻撃用自爆型無人機を模倣した「LUCAS」も初めて導入された。
イラン革命防衛隊の司令部や防空システム、弾道ミサイル基地、軍艦、潜水艦、対艦ミサイル基地などが攻撃対象となった。








