2025年4月6日 09:50 | 無料公開
イーロン・マスク氏(ゲッティ=共同)
【ローマ共同】トランプ米政権で要職を担う実業家マスク氏は5日、米国が世界各国への関税強化を進めているにもかかわらず、欧州と米国の間で「将来的には関税ゼロが望ましい」との見解を述べた。イタリアで開かれた右派「同盟」の党大会にオンラインで参加し、発言した。ANSA通信などが報じた。
マスク氏は欧州と北米に事実上の自由貿易圏を創設するべきだとの考えを示した。ビジネスでの往来の自由度が増すことの利点も強調した。トランプ大統領に助言したとも語った。








