ガソリン184円60銭 8週ぶり値上がり

ガソリンスタンドで給油=東京都内

 経済産業省が19日発表した17日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査から50銭高い184円60銭だった。8週ぶりに値上がりした。政府は石油元売り会社に補助金を支給してレギュラーガソリンの価格を185円程度になるよう抑えている。

 経産省によると、補助金がなければ187円50銭だった。都道府県別では、33都道府県で上昇し、11府県で値下がりした。3県が横ばい。最安値は岩手県の178円30銭で、最高値は高知県の193円70銭だった。

 軽油は前週調査から40銭高い164円30銭だった。灯油も18リットル(一般的なタンク1個分)当たりで5円値上がりし2286円となった。


  • Xでポストする
  • LINEで送る